カテゴリー別アーカイブ: 【自己成長】

【いつもうまくいく人の「感情の整理術」 今すぐできる9つのステップ】

いつの時代も、自信にあふれた人は輝いて見えるもの。でも、そうした人も、決して雲の上の人ではありません。あなたもほんの小さなステップで、そこに辿りつけるのです。
飛び抜けたところのない私がトップCAになれたのは、高いセルフコントロール能力のおかげだと思います。以下に、感情を整理するためのヒントをまとめました。

01.
朝型生活で
ポジティブエネルギーを充電

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良好な精神を保つためには、生活サイクルの安定が第一条件。そして、1日の生活サイクルを決めるのは「朝の過ごし方」にかかっています。

私は出社前の時間をないがしろにしないように気をつけていました。手作りスムージーや朝食をゆっくりいただいたり、シャワーを浴びて心身をスッキリさせたり、洗濯した衣類をキレイに干して石けんの香りに包まれたり…。ゆとりをもって生き生きと朝を過ごすと、いろいろな物事がタイミングよく進むようになります。気分もよく、体の調子もいいのですから、うまくいくことが増えて当然だと思いませんか?

朝が弱い人も、心と体に朝のポジティブなエネルギーを注ぐよう、がんばってみましょう。きっとすぐに効果を実感できます。

02.
ゴミを減らして
心の負担をすっきり!

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江戸時代、「灑掃(さいそう)」という幼年教育が行われていました。灑掃とは、そうじのこと。リーダー養成のためのトレーニングのひとつとして、そうじを通して子どもに整理整頓能力を身につけさせていたのです。

実際にそうじをしてみると、心にいろいろな変化が訪れます。仕事でイヤなことがあっても、片付けに集中していると余計なことを考えなくなります。混乱してしまう出来事があっても、部屋のものを一つひとつ整理していくと、不思議なことに部屋だけでなく思考までスッキリします。

身のまわりが整うと、思考も整う。そうじをすることで、プラスの循環があなたに訪れます。

03.
クローゼットには
「一軍」の服だけを置く

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自分の実力を最大限発揮するには、「身だしなみ」の効用は絶大です。すてきな服を着ていると、自信が持てますよね。

そこで、クローゼットを見直してみましょう。誰にでも、「ココ一番」というときに着る、とっておきの服があると思います。いわば「一軍」の服です。それ以外の服は、すべてが要らない服。そこから処分です。

人生のチャンスはいつ訪れるかわかりません。「今日は何も予定がないから」と魅力的でない二軍の服を着ているとき、思いもよらない出来事が起こったとしたら、どうなるでしょう。一歩踏み出すのを躊躇してしまうかもしれません。

仕事用、お出かけ用。TPO別に一軍のアイテムを揃えておくことが、チャンスを逃さないための第一歩なのです。

04.
ベッドルームには
「好き」を詰め込んで

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ベッドルームには、自分の「好き」を詰め込みましょう。ベッドに入ったときに「私、幸せ!」と思える環境を作るのです。

メリットは、医学的に証明されています。眠る前に幸福感に包まれると副交感神経が優位になって心地よさが訪れ、スーッと眠れるようになります。これは不安を切り離す方法としても大変良いのです。

こだわりのポイントとしてまず大切なのは、気分と目的に合わせたアロマを焚くこと。人間の五感に直接働きかけるものですから、香りは重要です。それから、照明は蛍光灯ではなく白熱灯やダウンライトに。感触にこだわって良い素材のシーツを選ぶのもいいでしょう。

これまで以上に意識を向けて、自分にとって心地よい眠りの演出を心がけてください。

05.
理想と現在のギャップを埋め
劣等感をなくす

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あなたは「いまの自分」が好きですか?なかなか好きといえない人も多いかもしれません。自分を好きになるコツは、「理想の自分」と「現在の自分」のギャップを埋めること。

まず、理想の自分像を考えてみてください。具体的に3つ挙げてみましょう。それ以上あるという人は、絞ってください。見当たらないという人は、自分を客観的に見る努力をしてみましょう。些細なことでも3つは見つかるはずです。

そうすると現在の自分に足りないものが見え、劣等感を抱くかもしれません。しかし、それはあなたが成長するために欠かせない通過点。ひとつずつ向き合って自分で対処していきましょう。昨日より今日の自分のほうが、確実に理想の自分に近づいています。自分の劣等感をなくせるのは、自分以外にいないのです。

06.
音楽、メイク、ハイヒール。
「ON」にするスイッチを用意

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あなたにとって、気分がウキウキするようなものはありますか? いつでも自分のモチベーションを高めるスイッチを見つけておくことは、自信を持つ意味でも、大きな効果があります。

音楽やメイクもスイッチになります。仕事やデートなど、気分や予定にあわせて聴く曲を変えるとモチベーションが高まります。メイクをしっかりすることで、服もきちんとしたものを身につけたくなります。そうすると、立ち居振る舞いもそれにふさわしくなるよう自然と変わりますね。

私にとって仕上げのスイッチは「ハイヒール」。自信にあふれた自分でいたいと思うときの最後の一押しです。普段から7センチ以上のハイヒールが私の定番。さらにパーティーなど「もう一段階、気持ちを高めたい」というときには、12センチのハイヒールを履きます。それだけで気持ちがグンと高まるのです。

07.
上質な「お懐紙」を持って
自分の質を上げる

私は「お懐紙」を必ず持ち歩くことにしています。一般的には茶道の用具ですが、普段使いにも非常にオススメのアイテムです。

ティッシュペーパーの代わりに使えばより上品な印象になりますし、メモ帳や一筆箋として使っても粋です。友人とお金のやり取りをするとき、ポチ袋代わりに使ってもいいですね。女性であれば、グラスについた口紅をそっとぬぐうシーンもあるでしょう。このとき、さりげなくお懐紙を使えば非常にスマートですし、女っぷりが上がります。

本来お茶席で使うものだけあって、季節感のあるさまざまな柄がありますから、シーズンにあわせて持っているだけでとても素敵です。多少お値段は張りますが、その分あなたの身のこなしまでランクアップさせてくれるでしょう。周囲に一目置かれるという、嬉しい効果も期待できますよ。

08.
明確なライフプランを描いて
自立した自分に

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心の安定は「経済的な自立」なくして保たれません。仕事の有無、既婚未婚にかかわらず、自分が生きるためにかかる費用を見据えた「ライフプラン」を描いておくことで、漠然とした将来の不安を手放すことができます。

まず、毎月どのくらいお金を稼いでいるのか、使っているのか。収支を出してみてください。その上でもっと稼ぎたい、貯金を増やしたい、と願望が出てきたら対策を考えていきましょう。

収支のバランスが取れていなければ、真っ先にそこを解決します。現在の収支が出たら、それを元に、老後の蓄えはどのくらい必要か、それを用意するためにこれから何をすべきか、考えましょう。

しっかりと自分の足で立つ覚悟を持たなければ、生涯、不安から解放されることはありません。まずは経済的な計画を立てることで、自立した自分へ一歩踏み出しましょう。

09.
「直感」を育てて
自分自身と信頼関係を築く

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強運体質の人は、実はもれなく自分の直感を頼りにしています。
私たちの毎日はいろいろな選択の連続。日常の些細なことから、人生を大きく左右するようなものまで、常に何かを選びながら生きています。

直感的に即断即決できるということは、実は「自分が今、何を欲しているのか」を正確に自覚している、ということでもあります。つまり、感性が非常に鋭いのです。

感性を磨くいちばんの近道は、まず「感動する」ということ。感動は情緒が豊かになるだけでなく、動物としての勘も呼び覚ましてくれます。

また、絵画や美術品を目にしたり、心地よい音楽を聴いたりすることも、いい方法です。いずれも五感を通じて送られてきたサインを見逃さずにキャッチしてあげることが大切です。どんどん感性の感度が磨かれて、情報の信頼度も高まっていきます。

「私の直感は正しい、どんな結果でも意味がある」
直感を磨いていくことで、そんなふうに自分自身と信頼関係を結べるようになるのです。

里岡美津奈/Mitsuna Satooka
人材育成コンサルタント。1986年全日空運輸株式会社(ANA)に入社。在職中、VIP特別機搭乗を務め、皇室、各国元首脳の接遇で高い評価を得る。2010年に退職。現在は人材育成コンサルタントとして、一般企業や病院でコミュニケーションスキルアップの指導にあたっている。
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【なにがなんでも諦めない。「すごい人」ってどこが違うの?】

「継続は力なり」という言葉がありますが、まさにその通り。

続けることで初めて振る舞いに説得力や真実味が備わり、あなたの価値が高まっていきます。

では、具体的にどうしたらいいのか?そのヒントを紹介しましょう。

41cJe6qroWL._SX335_BO1,204,203,200_伊藤正二郎/Shojiro Ito エイベックス・スポーツ㈱代表取締役社長。2000年からは全国エリアのプロモーターとして邦楽トップアーティストたちのプロモートに参画。13年、エイベックス・スポーツ株式会社を設立。エンタテインメント業界で培ったノウハウを活用したマネジメントとブランディング手法でスポーツ、トップアスリートなどの価値最大化を実現している。

「こうなりたい」というゴールイメージを

”生き方”にまで昇華

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私はこれまでエンタテインメントビジネスを通じ、国内外で活躍する音楽業界・スポーツ界の「すごい人」といわれる方々の人間的魅力や好感度を最大化するお手伝いをしてきました。

そうしたなか、彼ら「すごい人」たちは、そうでない人たちと何が違うのかに気がつきました。

自分が「こうなりたい」という明確なゴールイメージを持ち、それに沿った生き方を選び、それを継続しているということ。

目標達成や自己実現のためには当たり前だと思われるかもしれません。

しかし、それを外見や主張、行動にまで反映させ、ずっと継続することで、”生き方”として昇華させられる人は多くないはずです。

それこそが「すごい人」になれるかどうかの境目なのです。

大物ミュージシャンも「継続」があってこそ
成功を手に入れた

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1995年、アメリカで5人組男性グループがレコードデビュー。

ところが残念なことに、世界最大の音楽市場であるアメリカで、彼らの価値は評価されませんでした。ボーイズグループが主流ではなかったからです。

そこで彼らは、ヨーロッパに活動の重点をおき、認知・共感してもらうべく歌手活動を継続。やがて、アメリカ本国よりも先にヨーロッパ全土で大ブレイクしたのです。

彼らの名前は「バックストリート・ボーイズ」。後に、CDの総売上げが1億3000万枚を超えるスーパーボーイズグループとなりました。

世界的な著名人でさえ、最初のうちは地道な活動からスタートしたということ。

みなさんも「自分はこんな人間である」ということを外見・主張・行動を通じ、何度も何度も繰り返し、迷うことなく継続しましょう。そうすれば、「わかってもらえないんだよなぁ…」ということは減るはずです。

あなたの本当の価値を人々が認知・共感し、価値が最大化するはずです。

最も恐いのが、「嫌い」ではなく「無関心」

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野球のダルビッシュ有選手にしてもサッカーの本田圭佑選手にしても、「すごい人」たちへは好意的な記事や報道がある一方で、

成績がふるわなかった、発言が不遜だなど、ひどく中傷的なものもあります。

しかし、悪口ではやし立てるのは少なからず気になっている証拠。

私たちマネジメントの専門家が最も恐れるのは、「嫌い」ではなく、「無関心」です。なにをしようが、どこに行こうが見向きもされない。

視聴者やファンから忘れ去られるのが一番怖いのです。日本はまだまだ出る杭は打たれる社会です。

どんなに言動に一貫性を持たせ、継続してもあなたのことを嫌う人は一定数いるでしょう。けれど、それらは価値を認められた証拠でもあります。

相手に妬みや焦りを覚えさせるほどの力をあなたが持っているということに他なりません。

ですから、気にしないことです。誰の記憶に残らないーーそのほうが私は怖いと思います。

切迫感を持たないものは一流になれない

Womans feet sitting beside the road.

一般企業の定年は60〜65歳。では、アスリートの平均引退年齢はどれくらいでしょうか。

例えば、サッカー選手は25〜26歳、プロ野球選手は29歳、相撲取りは31歳といわれているようです。

例外はありますが、多くのアスリートは30代という、一般企業の定年の約半分にあたる年齢で引退することになる。

とても厳しい世界です。

しかし、残された時間が有限なのはアスリートに限った話ではありません。私たちにも同じく人生の残り日数があります。

人生80年として3万日に欠けるくらい。あなたがもしも40歳を過ぎていたら、残り日数はおよそ1万5000日でしょうか。

この貴重で有限な時間をいつ、誰と、どのようにして過ごしたいかは真剣に悩んで当然です。

私は限られた時間をよりあなたらしく、あなたの価値を高めるために使って欲しいと心から願っています。

今日も読んでくださりありがとうございました。

これからも明るく笑顔でファイト!!

 

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【泣くのを我慢する必要なんてない。いい涙は、あなたを強く、健康で、クリエイティブにする。】

Elite Daily」のライター、Candice Jaliliが自身の経験を元に、泣くことの大切さをアドバイス!その一部を以下に紹介します。

わたしが涙をガマンしない理由

わたしは泣くのが苦手だ。感情的になりすぎてしまう。

そんな姿は誰にも見られたくない。

だから、必死に正気を保とうとする。まるでロボットのように。

とはいえ、それでも爆発してしまったことはある。

鼻水は出ちゃうし、引き攣るくらい泣いた。

まるで赤ちゃんだった。あまりの凄まじさに最後には泣きながら笑っていて、自分でも引いた。

でも、そのあと心の底から気分が良くなった。泣きたいときに泣けるのは素晴らしいこと。ちゃんと理由だってあるのだ。

涙でストレスを吐き出せる!

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Psychology Today」によれば、反射的な涙の98%は水であるのに対し、感情的な涙にはストレスホルモンが含まれている。

涙が悲しみを体外へと排出してくれるのだ。

長いあいだ気持ちを溜め込んでいると、いつか必ず爆発する。だから、泣きたいときには泣く。

だって、科学的にもオススメできる方法だから。

時間をとって
自分と感情を同期させる

自分の感情を理解して付き合うのは大切なこと。

それができていれば、必要なときにきちんと泣ける。わたしも含め多くの人たちは、自分を忙しく保とうとする。

だけど、感情とのコミュニケーションを取り忘れてしまうのだ。

自分が何をしているかはわかっていても、何を感じているかわからない人は多い。

本当なら、涙を流すために1日くらいとってもいいくらい、時間をつかうべきなのだ。自分と感情を同期させよう。

ありのままを知ってもらおう

年齢を重ねるほど、泣きづらくなる。自分の弱さをさらけ出すからだ。

でも、それは必要不可欠なプロセスでもある。

周りの人にも本当の気持ちを知らせよう。

感情を我慢し過ぎると、自分が無機質な機械になってしまったかように感じてしまう。

でも、それじゃ死んでいないだけ。

いい涙は、あなたが生きている人間だということをはっきりと思い出させてくれるはず。

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【なにをやったらそうなるの?オーラがある人「5つの共通点」】

日常生活のなかで、なぜか他人の目を惹きつける人がいますよね。

そんな人は、周囲から「オーラがある人」と称賛され、慕われます。

この「大物感」ともまたちょっと違う、オーラをまとった人たちって、どんな共通点があると思いますか?

1.いつもおおらかで周囲からの人望が厚い

いつもおおらか

「あの人は本当にステキ」「素晴らしい人柄だ」といった周りからの良い評判が絶えないのが、オーラがある人の大きな特徴のひとつ。

いつも穏やかな笑みをたたえ、ちょっとくらいのトラブルなんて泰然自若。余裕を持って解決できる人たち。

他人と対立することがあっても、相手の意見を真摯に受け止め、気が付くとわだかまりもなく解決できたりするのも、彼らの魅力では?
本物の強さと優しさを兼ね備えた人なのかもしれません。

オーラがある人ほど、どんな相手に対しても、別け隔てなく接し、自然と周囲には人が集まりやすいと思いませんか?

2.自分を必要以上にアピールしない

オーラがある人は豊かな才能に恵まれ、何でも器用にこなすことができる人でしょう。

けれども、自分の能力をひけらかすような真似はしませんよね。

彼らは、自分自身の魅力をいちいち自慢しなくたって、能力を発揮する機会に恵まれ、周囲から高く評価される傾向にあります。
もともとオーラがある人のなかには、ある出来事をきっかけとして、一日にして「時の人」となるような他人とは違った経験をしている人もいるかも。

3. サービス精神旺盛で「気配り」上手

気配り上手

もともとサービス精神が旺盛な性格で、常に目配りや気配りは無意識に行ってしまう。

そんな性格の人って、オーラの風格がありますよね。場の空気を瞬時に読み解き、さりげなく細やかな気遣いを行うことができる。

いわゆる「神対応」と周囲から称賛されるような経験が多いこともオーラがある人の特徴といえるでしょう。
さらに、微妙な緊張感に包まれた雰囲気を和ませるために、ウィットに富んだジョークを巧みに使いこなすことができる点も、大きな魅力だと言えるでは?

4.自己プロデュース能力に長けた人

何事も地道な努力と研鑽を積んでこそ、何かを成しえるのだということを理解している彼ら。
例えば、ジムに通いトレーニングを重ねている人といない人では、1年、2年すれば見た目や運動能力に差が出てくることでしょう。そして、それが自信として現れます。

チャレンジを繰り返し、年月が経過することで、外見だけでなく内面の輝きが増してきます。

食事も同様で、バランスの良い食事を心がけ、健康を意識していると、常に自分を最高の状態に保てるようになります。

オーラのある人とは、地道な努力を繰り返し、それを成し得たという自信に溢れている人たち。つまり、自己プロデュースの達人なのかもしれません。

5.他人に対して的確なアドバイスができる

人から頼られることが多い

「この人なら何か良いアドバイスをくれるかも」という期待を持たれるのがオーラのある人たち。

他人から相談を受けることも多いのではないでしょうか。実際に、親身になって相談にのってくれるので、周囲からの信頼はますます高まり、心強い存在として一目置かれる。

だから、周囲はまた彼らにオーラを見てしまうのでは。
やはり、オーラがある人は、今までの成功体験やオリジナリティーあふれる才能に裏付けされた、素晴らしい物の考え方を持っているんでしょうね

今日も読んでくださりありがとうございました。

午後からも笑顔でファイト!!

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【仕事がデキる人はなぜ「長財布」を使うのか?】

亀田潤一郎/Junichiro Kameda

税理士。一時はホームレスでうつ病になるも、「中小企業の経営者をお金の苦労から守りたい」という使命感から、苦節10年を経て税理士の道へ。数字に苦手意識をもつ経営者向けに通帳を活用して資金繰りをよくするお金のコントロール方法を指導。

私がこれまで800人以上の財布を見てきてわかったのは、財布にはその人のお金に対する考え方や態度が如実に表れる、ということでした。

財布の煩雑さはそのまま人を表しているのです。

ここでは、財布をきれいにしておくべき理由について説明していきましょう。

1,000万円プレーヤーを目指すなら
財布を変えるべき

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たとえば、あなたが「年収1,000万円は稼ぐ人になりたい」と思っているなら、自分の心を奮い立たせるような上質な財布を、多少無理してでも買ってみましょう。これもひとつの、生きたお金の使い方です。

現在の年収は低くても、財布だけは年収1,000万円レベルの人と同じようなものを先行投資するのです。

すると、そこに引っ張られるようにして、現実の年収が近づいてくる、ということが実際に起こり得ます。

財布は仕事・プライベートに関係なく、毎日持ち歩くもの。

たとえ数万円しても、セルフイメージを高め、自分を引っ張りあげてくれるような財布を買うといいでしょう。

仕事がデキる人ほど
長財布を使っている

私はこれまで、多くの経営者の財布に注目してきました。

その経験を通してわかったことは、稼いでいる人の財布のほとんどが美しく、スマートな長財布であること。

そして、特徴がもうひとつ。長財布とは別に、専用の小銭入れを持っている、ということ。

彼らの財布は単なるお金の入れ物やファッションではなく、お金そのものに対する「心遣い」の表れなのだ、と気づかされます。

その影響から、私も長財布と小銭入れを使い分けています。いい小銭入れは少々値が張りますが、独特のカーブの美しさ、作りの丈夫さ、使いやすさは、値段に見合ったもの、もしくはそれ以上。私が小銭を小銭入れに入れるのは、小銭として大切に扱いたいから。

お気に入りのスペースに収納する感覚です。

小銭入れには
「浪費」を撃退する効果あり

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「長財布と小銭入れの二つを持つと、お金を使うときに不便ではないですか?」と聞かれることがあります。

私は、お金に関していえば、「面倒さ」や「不便さ」というのはあながち悪いことではない、とも考えています。

お金に関する便利さの裏には、「浪費」という名の魔物が潜んでいます。たとえば、インターネットやクレジットカードを使った買い物は簡単で便利ですが、その分買い物に対する気持ちのハードルが下がり、無駄遣いをしやすくなります。

よって無駄遣いを減らすために、あえて「不便さ」を選択してもいいと思うのです。

知人のひとりは、小銭入れを持つようになってから、コンビニなどで無駄なものを買わなくなった、といいます。

買い物する時点で小銭がなければ、「缶コーヒーを買おうと思っていたけれど、お札を崩してまで買う必要はない」と思うことが増えたそうです。

お金の”部屋”である財布を
いつもきれいにしておくこと

「稼ぐ人」は、今、自分の手元にあるお金そのものを大事に扱います。なにより、お金の”部屋”ともいえる財布を、いつもきれいサッパリと片づけています。

財布の中が、お札や硬貨にとって居心地のよい場所となるように、配慮されているのです。

財布を片づけるときの基本ルール。それは、「今日使わないものは入れない」ということです。

レシートや領収書類、今日は使うことのない大量のポイントカード、ほぼ使っていないクレジットカードやメンバーズカード…。

これらのうち、「今日使うもの」だけを財布に残し、あとはすべて財布の中から取り出します。片づけた状態は毎日キープしましょう。

クレジットカードやポイントカードは
お金の「漏れ口」になり兼ねない

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私は、病院の診察券の類いを除いて、カード類はすべて、お金の「漏れ口」になると考えています。

クレジットカードやキャッシュカードだけでなく、お店のポイントカードもまた然り。「ポイント2倍デーだから」といって余計なものを買ってしまった、ポイントの有効期限が近づいているからといって、現金を足して不必要なものを買ってしまった、という経験はないでしょうか。

もちろん、日常的によく買い物をする店ならいいでしょう。

ただ、私自身は、今ではポイントカードは基本的につくらない・持たない主義です。

今日も読んでくださりありがとうございました。

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【お金のために「つまらない仕事」をし続けるサイクルから抜け出す方法】

仕事が楽しくない、張り合いがない…という人は、会社の言いなりになっていませんか?

それを防ぐには、自分の思考回路を繰り返しチェックする習慣が必要です。

ここでは、「隷属的賃金労働」から抜け出す方法と、「積極的賃金労働」で成功を収めた人のエピソードを紹介します。

退屈なのは業務内容のせい?
スキルは最大限発揮せよ

まず、仕事が「隷属的賃金労働」に変わってしまい、自らを、そして他者をも蝕んでしまう例をあげましょう。

仕事に何の興味も喜びも見出だせないと仕事は即、隷属的賃金労働に変わってしまいます。

それは業務内容によって決まるわけではありません。

コピーとりなど、極めて単純な作業に見えても個人差はとても大きいのです。おそらく「能力より仕事に対する姿勢の問題」と思われます。

工夫して問題点を解決しようとする人と、時間も短縮できず毎回同じようにミスする人との間には、日々違いが生まれていきます。

後者の場合、隷属的労働への道を自ら選んでいるといえるでしょう。

案外あなどれない!?
「社内うつ」の危険性は
素早く察知せよ

隷属的労働に向かわせるのは個人の意識の問題ばかりではなく、労働環境も大きな要因となります。

現在、仕事や人間関係のストレスにとって作業能率の低下や職場忌避に陥る「社内うつ」が社会問題化。

うつの症状は、眠れない、食欲がない、一日中気分が落ち込んでいる、何をしても楽しめない状態が続くことです。

原因は多様ですが、景気後退による経済的な不安や、職場、家庭、人間関係など、あらゆる角度から襲ってくるストレス、長時間労働による過労から発症するといわれます。

「解雇不安」も大きなストレス要因となっています。使命感や達成意欲の強さから、「隠れ疲労」を蓄積、過労死を起こしてしまう会社員もいます。

嫌になりそうなときは、
「空気の入れ替え」を

労働環境について考えることは、自らの身を守る上で不可欠の事柄だといえるでしょう。

たとえば、上司との飲みの席で自慢話や愚痴、カラオケをうんざりして聞いている時間は、部下の労働の質を落とすことになる。

それにさえ気づかない上司が幅を利かせている会社、部署はいずれ崩れていきます。

「いやならば辞めてしまう」のではなく、「いやならば辞めることも可能なのだ」と考え、その可能性を留保しつつ、今の問題に向き合ってみる。

たとえば、学校でいじめられたとき、転校するとか学校に行かない選択肢もあると考えた上で、問題解決法を探ってみる。人は自分のいる状況が閉塞したときに「そこしかない」と思いがちで、その空気に縛られてしまうのです。

「空気を読み」ながらもその空気に支配されずに、「空気を変える」ための可能性を手繰り寄せることが大切なのだと思います。

「積極的賃金労働」で
実力発揮したプロたちに学べ!

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ここで、「隷属的賃金労働」の逆を行く、「積極的賃金労働」について2つの事例を紹介。

自らに課題を与え、それをクリアすることで、卓越した結果を生み出した3人のスペシャリストとは?

■2010年度、「最も賞金を稼いだ男」
プロゲーマー 梅原大吾さん

日本で初めてプロのゲーマーとなり、2010年には世界で最も長く賞金を稼いでいるプロゲーマーとしてギネスにも認定された梅原大吾さん。

プロとして、仕事としてゲームをやることについて、彼はこう語っています。

「自分のプレイで人の心を動かす力がプロには求められます。

成長し続けるためには、常に自分で課題を見つけ出し、自分自身にやる気を出させることが大事だと思います。

ひとつのゲームを何万回とプレイしますから、毎日同じことの繰り返しだと思ってしまえば、とても継続できません。

『自分で課題を見つけ出す』なんて言うと難しく聞こえますが、それをクリアし続ければ、自然と成長していくという寸法です。

『ほかの人に比べて自分は作業が遅いから、早くできるよう工夫してみよう』
『あの人に嫌われているから、理解し合えるよう話しかけてみよう』など何でもいい。

乗り越えた時、単なる『作業』も『仕事』に変わるのだと思います」

彼の言う「仕事」とは積極的選択性、創造性を備えた営みということなのでしょう。

単なる作業ならば、隷属的賃金労働になりかねませんが、それを自分で工夫してみようと思えるときに選択的なものとなり

心を動かすプレイを人に見せようとする思えるときにそれは「はたらく」ことになるのです。

■「車内販売」で驚異的な売り上げを記録!
カリスマアテンダント 齋藤泉さん、茂木久美子さん
山形新幹線のカリスマアテンダントの齋藤泉さんと茂木久美子さんについて紹介します。
二人とも車内販売で平均の3倍から4倍の売り上げを記録。
東京ー山形の1往復における1 人あたりの平均売り上げは、7〜8万円であるのに対して、茂木さんは新庄ー東京の片道で54万円を、齋藤さんは、全席400席の乗客に187個の弁当を売るという驚異的な記録を達成しました。
新幹線の移動中、お客さんに弁当や飲み物を販売するのは個人差が出にくいように思われます。
しかし、彼女たちはそれを自ら楽しめるものにし、素晴らしい成績をあげました。

斎藤さんの場合は、「”もう二言目”を添えることで豊かなコミュニケーションと、ひいてはお客様の潜在的なニーズを引き出す」。

たとえば、「お土産でしょうか」と聞く。

すると客は”弁当をお土産にできる”ことに気づく。

こうした差が、客に「もう一度彼女から買いたい」と思わせるのです。

これはまさに「はたらく」を「仕事」にしているといえるでしょう。

本人が楽しめることも機械的労働に陥らない秘訣なのです。

おうおうにして隷属的賃金労働になりかねない車内販売を、自らそして他者にも喜びを与える仕事にしているのです。

今日も読んでくださりありがとうございました。

午後からも明るい笑顔一杯でファイト!!

 

 

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