2019年にやめたい「貧乏神」を引き寄せる習慣

何だか上手くいかない、お金は出ていくばかりでまったく貯まらない等が続く時、「自分には貧乏神がついているのかもしれないな」と考えてしまうことってありませんか? 実はこの頭をよぎる思いこそが、貧乏神を引き寄せる習慣の1つでもあるのです。

ここでは、このような「貧乏神を引き寄せる習慣」をご紹介します。このような知らぬ間にやってしまう習慣を、2019年はやらないようにしてください。

習慣1:過去のことを引きずっている

20年生きていれば20年分の、30年生きていれば30年分の経験があります。その中で「あのときこうすれば良かった」「もっと積極的に動けば良い結果が手にできたはず」等、過去を振り返る人は少なくありません。

「振り返り」という行為はとても貴重な時間なのですが、いつまでも失敗したこと、不本意だったことを考え続けていくと、残念だった過去から脱出することができません。そればかりか、「残念だった過去」こそが手に入れたい結果なのだと自分自身に言い聞かせてしまう行為なのです。成功から遠ざかるほかありません。

過去を振り返る時間は一度で十分です。その結果を踏まえて、今後の行動を考えるために使うことが必要なのです。

習慣2:できない自分をイメージしている

初めて取り組むプロジェクトや、以前失敗してしまった仕事に取り組むこともあるでしょう。その際、どうしても不安や失敗してしまうことをイメージしてしまうことがほとんどなのではないでしょうか?

ナポレオン・ヒルが提唱しているように、「思考は実現化」します。できない自分をイメージすればするほど、できない自分を引き寄せてしまうのです。

物事を成功に導くためには努力は欠かせませんが、それと同じくらい、もしくはそれ以上にできるという自信、成功を信じる気持ちが必要なのです。不安な気持ちがあるのなら、それが消えるまで良いイメージ・自分が成功しているイメージを持つようにしましょう。アスリートが実践しているイメージトレーニングを取り入れて、自分のイメージをネガティブからポジティブへ変換することが大切です。

習慣3:「無い」と言う言葉を発する

誘いを断る口実に、「お金が無い」「時間が無い」という言葉を使う人がいます。確かにそうなのかもしれませんが、付き合いの良い人が必ずしもお金持ちで時間が有り余っている訳ではありません。

セレブの場合、「○○が無い」という言葉を発することは稀。誘いを断る場合には「先約がある」というような言葉を使っています。これは相手に対する思いやりなのですが、その思いやりは、貧乏神や運気を落とさないための手段にもなっていくのです。

普段、何気なく行動していること、口にしていることが貧乏神を引き寄せています。このことにいち早く気づくことができれば、貧乏神からサヨナラすることができるはず!? です。

 

 

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