【金太郎セル 入門編① 骨髄幹細胞】

私たちの骨の内側、骨髄には、リンパ球や血球などの血液細胞を作り出す「骨髄幹細胞」というものが存在しています。

実は、この骨髄幹細胞が 、血液だけでなく、神経や心臓、皮膚などの細胞にも変わる「多能性幹細胞」の性質を持つことがわかっています。

また、皮膚などの幹細胞は年齢とともにどんどんと減ってしまいますが、骨髄幹細胞は、骨の中にあるため、紫外線などの影響を受けにくく、老化しにくい上、ゆるやかにしか減少しない、という特徴を持っていることも明らかになっています。

最近では、骨髄幹細胞が傷や火傷などの損傷部分において、その修復に活躍していることに着目し、骨髄幹細胞誘導因子に関する研究がされています。

骨髄幹細胞は、体の中に変調や異常が起こりSOSシグナル(サイトカイン)が分泌されると、血液を通じて損傷部位へと誘導されて、損傷した組織に集積し、さまざまな組織を形成するという能力を持っている、ということがわかっています。

【金太郎セル公式HP】

https://cellspower.com

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