【これをやれば必ず成功する!飛び込み営業3つの法則】

私の業界では一般的には新規顧客獲得のためにキャッチと言われる営業方法があります。

初めてのお客様にお店の紹介をし、来てもらうという手法です。

こちらは、住宅営業や、車の営業、スーパーなどの営業、各種保険の営業等、こういった手法と変わらない位置づけになると思います。

ここで私は長年にわたってキャリアを積み結果を出してきたので、3つほど、うまくいくコツをつかみました。

今日は特別に私の投稿をご覧になっている皆さんにだけ、この法則を教えます。

1 確率を頭に入れる

2 結果に期待しない。

3 モノを売らされるという会話を匂わさない。

1番目の確立を頭にいれる。どういう事かと言いますと。それぞれの業界での確率は違いますが、この業界での私個人のデータは30組に声をかけて1組という平均データが取れています。

このデータは自分自身でしっかりと毎回チェックしなければなりません。自分と他者は違いますので、他者のデータは当てはまりませんので、しっかりと自分のデータを作り上げてください。

このデータはスキルや経験値が上がってくると、ますます上がっていきますので、しっかりと記録に残して仕事中はこの確率を頭に入れておいて活動しましょう。

やってみよう⇒自分が営業している回数を確認、契約数で割り算してみよう

2番目の結果に期待しない。こちらはそのままですね。断られたとしても、断られた事実は何も変わりませんので、ここで、自分はダメだとか、あいつはなんで契約してくれないんだ!とか会社のシステムが悪いなどとか、いろんなマイナスなことを考える方がいますが、とても無駄な時間ですね。

契約しないという結果。断られたという事実は何も変わりません。ここで前回の確率が重要になります。断られたら次、断られたら次、また断られたら次、と言う具合にどんどん営業レベルを上げて行ったほうが良いです。悩んだって何も変わりませんし、自分を卑下する必要もありません。大体にして、初めて会った人を信頼して何かを買うこと自体奇跡なんですから。皆さんもそうですよね。私もそうですが、いきなり会った人を信用して信頼できますか?できませんよね。そういうことです。ですので、断られても、そこに期待の感情を入れないことですね。そして余計な感情を入れずに行動あるのみです。それが成功への一番の近道です。

やってみよう⇒断られたら次、断られたら次、という具合に、たんたんと自己データにそって期待や感情を入れずに行動する。

3 モノを売らされるという会話を匂わさない。こちらは特に重要です。コミュケーション能力も高くなっていきますし、自己成長にとても役立つ要素がありますので、しっかり理解して積み上げてください。私の場合、声をかける最初の言葉は、「こんばんは。どこのお店探しですか?」から入ります。ここではまだ、お客様は居酒屋、飲み屋、ホテル、カラオケボックスなど、どこを探しているかはわかりませんよね?。私の問いかけに興味が無い方は無視されます。無視されたら、次です。

ここで、飲み屋を探しているとします。飲み屋でしたら、すぐに自分のお店を紹介してはいけません。飲み屋でも色々ありますよね。たとえば、スナック、クラブ、ラウンジ、エッチ系、年齢層は若いのがいいのか、落ち着いたほうがいいのか、外人系、おかま系、おなべ系、と並べるとキリがないほど出てきます。そして一番重要なことになりますが、お客様は何を望んでいるかということです。ここが一番大事です。お客様の気持ちを、ないがしろにした、自分の商品ばかりすぐに説明するのでとんちんかんな営業になってしまって売れないという事になります。

ここでは、コミュニケーション能力にもつながりますが、どんどんお客様のニーズを掘り下げて、情報を取り入れるのです。そしてお客様のニーズにマッチしたとき初めて、営業です。

私がキャッチにて成功した事例をあげますね。

「こんばんは。どこのお店お探しですか?」

{室蘭はじめてなので、よく分からないんだよね}

「そうなんですね。どちらからいらしたんですか?」

{出張でね岡山から昨日来たんだよね、室蘭はこの辺が繁華街なのかな?}

「岡山からいらしたんですね。お疲れ様です。室蘭は中島町というこちらの地区が一番の繁華街ですね。居酒屋はあちらが美味しいですよ。ジンギスカンならこちらが美味しいですよ。」

という具合に、色々な室蘭の情報を与え続けます。

そして、最後に「いつもどのような飲み屋さんに行かれるのですか?」と問いかけます。

{親切にありがとう、助かります。飲み屋は出張が多いので安くて雰囲気のいいお店ばかり行ってます}

このようなやり取りにて、このお客様は岡山からきて、安くて雰囲気のいいお店を探していることがわかりましたね。また私は室蘭の情報をくまなく教えましたので信頼関係は出来上がっています。

あとは、2.3店、お客様のニーズ通りのお店を紹介します。ここでコミュニケーションが取れてきているので、お客様から、お兄さんはどこのお店の人なの?と興味がこちらに向く瞬間があります。

この時が最大のチャンスです。ここで初めて自分のお店の営業です。

ここでまで大事なのは、商品のにおいを消すという事が大事です。お客様の興味が、こちらに向いた瞬間に速度をあげて初めて営業します。

飛び込み営業も同じです。お客様のニーズをまず、掘り下げる、掘り下げる、それによって、お客様のニーズに沿ってどんどん良い情報を与え続けると、こちらに興味がわく瞬間が来ますので、ここがチャンスです。ここで営業かけたら間違いなく成功します。信頼され、信用されていますから。

やってみよう⇒売るものを匂わせない、お客様のニーズに照準を合わせ情報を与える。

ぜひ

自分の物にしてくださいね。

がんばっていきましょう。

今日も長文読んでくださり、ありがとうございました。

お酒の総合商社世界のマツイ

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